ピーチローズ

ピーチローズは厚生労働省の認可を受けた医薬部外品です。

医薬部外品(いやくぶがいひん、quasi drug)とは、日本の薬事法に定められた、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものである。 予防効果をうたったり、医薬品よりは緩和だが人体に何らかの改善効果をもたらすものがこれに含まれる。

出典:医薬部外品 – Wikipedia

認可を受けた美容クリームのものであるので、その成分の安全性も保障されているということですね。

主な成分は、乾燥を防ぐ保湿成分、肌のバリア機能を高め肌荒れやニキビを予防する、そしてメラニンの生成を抑えてシミなどを予防するという成分が含まれています。

大きく分けると美容成分、そして整肌成分に分れるのですね。

含まれている成分は豊富にあるのですが、敏感肌の人に使用できるように香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラベンはフリーでたくさんの人に使用できる製品になっているのです。

また主にお尻に使用すると良いと言われますが、お尻に特化したものではなく、お尻以外にも美容、整肌のために使用することが可能です。

ピーチローズに含まれる美容成分とは

美容成分

美容成分には、プラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲンが含まれています。

更にエラスチン、ビタミンE,セラミド、トレハロース、グリチルリチン酸ジカリウム、アラントインが含まれています。

エラスチンは肌の柔軟性、トレハロースは肌の保護などに効果があります。

これらの成分は、共通して肌に潤いを与え、保湿をさせる効果がありますね。

またヒアルロン酸においては、これまでのものよりも浸透力が良くなるように、サイズダウンをしたものを使用しています。

これにより、より肌に浸透し作用する効果が発揮されるのです。

プラセンタは、古い角質をケアして美白を目指すことができる成分です。

セラミドは、肌に潤いをキープするので肌のバリア機能が整い、ニキビケアにも効果的です。

ピーチローズに含まれる植物成分とは

植物成分

ピーチローズには植物成分も含まれています。

植物成分は古来から東洋医学で漢方薬として使用されていたものも含まれています。

植物性のものは、天然成分ですし、安心して使用できますね。

クララエキス、桑エキス、ワレモコウエキスという成分はメラニンを抑制する作用があります。

そのため美白に効果があります。

エイジツエキスは保湿、トウキエキスは炎症やアレルギーを抑える効果があります。

人参エキス、アロエエキス、シャクヤクエキスは潤いを保つために使用されます。

保湿はすぐに効果がみられる

保湿

ふんだんに美容成分が使用されているので、保湿や美肌効果はすぐに現れます。

しかしお尻の部分の色素沈着を改善するには、少し時間がかかります。

美白成分のプラセンタや植物成分は豊富ですが、即効性はありません。

肌のバリア機能を高め、肌のターンオーバーを促進することでだんだん美白をしていくことが可能になるからです。

そのため色素沈着をしている場合は、その改善に少し時間がかかります。

関連:お尻ニキビの原因は?治し方を知りたい!
参考:ピーチローズ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です